シール製品の基礎知識

糊・仕上げ方法について

糊は用途により粘着方法が変わり、種類もさまざま。「どこに貼るのか?」、「どのような用途で貼るのか?」など、状況に合わせて最適な糊の種類を選択することで、訴求効果や表示性能はさらに向上します。

糊(粘着)の種類について

ご要望に合った粘着をご提案しますので、お見積りの際にお問合せ下さい。

普通粘着(普通糊) 標準タイプの糊。市場販売されている大半のシールがこの糊を使用しています。被着体を選ばない、万能型ともいえます。
強粘着(水溶強粘/溶剤強粘) 半永久貼付を必要とする屋外商品などに用いられます。曲面に対して貼る場合など、剥がれ易い被着体に対しても効果を発揮します。
冷食糊 通常の糊素材は、低温環境では固まってしまい接着強度が低下しますが、冷食糊なら大丈夫!食品の表示ラベルなどに多用されます。
再剥離タイプ 貼って、剥がせる糊タイプ。一時的な表示が必要な用途や、キレイに剥がしたい被着体に貼る場合などに効果を発揮します。
訂正用 シールが透けて裏が見えないよう、ラベルの糊面をグレーに着色した粘着シール。まさに訂正箇所などへの使用に持ってこいです。

仕上げ方法について

弊社で製作する場合、仕上がりは主に下記の3タイプになります。

ロール巻き仕上げ ロール巻き仕上げロール状にシールを巻いた状態。シール貼り専用機械を使用する場合や天井から吊るして作業したい場合などに最適です。
シートカット仕上げ シートカット仕上げシールを5~10枚づつカットした状態。シール自体をまとめたい場合や商品に手作業で貼る場合などに最適です。(サイズ等によりカット枚数が変わる場合がございます。)
1枚カット仕上げ 1枚カット仕上げシールを1枚づつカットした状態。ステッカーとして販売したい場合やノベルティグッズとしてお配りになる場合などに最適です。

※ご要望があれば、シール部分と台紙が同じさにする「断裁(全抜き)仕上げ」にも対応可能です。
メールでのお問合せ